
写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。
「何人まで拾えるか」は、机の形にも左右されます。
集音マイクは、全方向から音を拾うものが基本です。カタログの対応人数は、机の中央に置いて全員が同じくらいの距離にいる前提で書かれています。
長い机の端に座る人がいる配置では、対応人数の範囲内でも声が遠くなります。マイクを2台に分けるか、座り方を変えるかの判断になります。
部屋の反響が強いと、拾った音がこもります。人数だけでなく、壁と床の状態も合わせて確認してください。
必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。