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カメラの位置で、伝わり方が変わる

作成 2024/08/28オンライン会議と通信環境

執筆時点の日付を表示しています。掲載日と異なる場合がございますので、ご了承ください。

写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。

映り方の問題の多くは、機材ではなく高さと光です。

カメラが目線より低いと、相手を見下ろす構図になります。台を挟んで、レンズを目の高さに合わせるだけで印象が変わります。

背後に窓があると、顔が暗くなります。カメラの性能で補正しきれない場合が多いため、席の向きを変えるほうが早い解決になります。

画角も確認してください。広い画角は会議室向き、狭い画角は個人向きです。個人が広角のカメラを使うと、部屋が余計に映り込みます。

必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。

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