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資産管理 ― 誰に、どの機器を渡したかを残す

作成 2024/12/22テレワーク導入のはじめ方

執筆時点の日付を表示しています。掲載日と異なる場合がございますので、ご了承ください。

写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。

台帳が無いと、退職と入社のたびに探す時間が発生します。

記録するのは、機器の種類・識別できる番号・渡した相手・渡した日の4項目で足ります。最初から細かくすると続きません。

受け渡しの記録は、返却時にも使います。返ってきた機器を次の人へ回すか、予備に回すかの判断が、記録があるだけで早くなります。

年に1度、手元にあるはずの機器を数える日を決めておくと、紛失が長く放置されるのを防げます。年末や年度末に合わせると習慣にしやすくなります。

必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。

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