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有線に戻すと解決すること、しないこと

作成 2025/09/25オンライン会議と通信環境

執筆時点の日付を表示しています。掲載日と異なる場合がございますので、ご了承ください。

写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。

切り分けの手段として、まず有線を試します。

無線は電波を共有する仕組みのため、同じ場所で使う台数が増えるほど不安定になります。会議中に映像が止まる、音が途切れるといった症状の多くはここが原因です。

有線にすると、その席までの経路は安定します。会議の品質が要る席だけでも有線にしておくと、症状の再発が減ります。

一方、回線そのものが混んでいる場合や、相手側に原因がある場合は有線にしても変わりません。切り分けの結果として「変わらなかった」ことも情報になります。

必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。

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