
写真はイメージ画像です。記事中の機器・オフィスを撮影したものではありません。
「cat6」「cat8」の数字は、通せる速度と距離の目安です。
カテゴリは通信の規格に対する適合の区分です。数字が大きいほど高い周波数に対応し、同じ距離でより速い通信に耐えられる、という関係になります。
ただし、速いケーブルに替えれば通信が速くなるわけではありません。回線・ルーター・ハブ・端末のうち、いちばん遅いところが上限になります。
実務で効くのは長さと取り回しです。必要以上に長いケーブルを丸めて置くと、足元で断線の原因になります。距離を測ってから本数を決めてください。
必要な機器の構成は、従業員数・業種・オフィスの広さ・回線の状況によって変わります。ご検討の際は、商品検索AIかオンライン相談をご利用ください。